A MYSTERY JOURNEY, BY INVITATION ONLY
余白
Y O H A K U

知らない、という 贅沢を。

完全オーダーメイドの、ミステリーツアー

行き先は、当日まで秘密。
あなたのためだけに練り上げた、
たった一度きりの旅の物語。

— TO THE JAPAN YOU HAVE YET TO SEE —
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CHAPTER ONE

なぜ、この旅をはじめたのか

FOUNDER'S STORY

これは、金融・保険の世界で20年間戦ってきた一人の男が、
ある日、深い山の神社の境内で「本当にやりたかったこと」を思い出した話です。

其の一 — 戦いの日々

「誠実さ」という鎧を
まとって、二十年。

リスクマネジメントと金融・保険の第一線で、私はずっと「戦う心」を持ち続けてきました。絶対に自分目線の営業はしない。手数料で商品を選ぶような、倫理観から外れた真似は絶対にしない。

誠実さだけを武器に、業界を勝ち抜いてきた自負があります。ただ同時に、背負ってきた責任と、数字のプレッシャー。心の芯は、静かに、しかし確実にすり減っていました。

其の二 — 深い、山の中で

すべての鎧が
静かに、剥がれ落ちた。

極限まで疲弊したある日、逃げるように休暇を取り、深い山の中へ向かいました。森の中を、ただ歩き、人気のない神社の境内で、長く、長く考えた。

その時──ふと、気づいたのです。私が本当にやりたかったのは、戦うことでも、利益を上げることでもなかった。ただ、目の前の人を、純粋に喜ばせることだったのだ、と。

関わる人を、
圧倒的な喜びで満たしたい。
其の三 — 生まれた理念

マイナスを作らない、から、
圧倒的なプラスを作る、へ。

これまで守ってきた「自分目線で動かない」という信条は、言い換えれば「相手にマイナスを作らない」という守りの姿勢でした。これからは、もう一歩進みたい。関わる人を、圧倒的なプラスで満たしたい。

営業も、駆け引きも、一切必要ありません。私が一番得意で、一番苦にならないこと。それは「最高のエンターテインメント ── 旅 ── を企んでみること」です。だから私は、完全オーダーメイドのミステリーツアーの企画だけを、純粋にあなたに贈ります。

ですので、これは私の事業ではなく、あくまで個人的な趣味の一環として始めた取り組みです。仕事の合間の、私の道楽のようなもの。どうぞ、気負わずに受け取ってください。

CHAPTER TWO

これまでに紡いだ、旅

PAST JOURNEYS
01
PHOTO  —  CAPE SOYA
CASE ONE
01

日本の、
最北端まで。

TOKYO — WAKKANAI — CAPE SOYA — SAPPORO

東京から、突然、日本の最北端・稚内へ。その足で宗谷岬に立ち、見渡す限りのオホーツクを望む。翌日は特急で札幌に戻り、街を堪能して帰京。地図の端にまで連れ出す、スケールで驚かせる旅。

02
PHOTO  —  SHIRAKAMI / TAPPI
CASE TWO
02

日本海から、
白神、そして竜飛へ。

TOKYO — AKITA — FURŌFUSHI — AOMORI — TAPPI — SUKAYU

東京駅から秋田へ。日本海を望む秘湯「不老ふ死温泉」で一泊。翌日、青い池、白神山地の深い緑を抜け、本州最北の竜飛岬へ。夜は霊峰の湯「酸ヶ湯温泉」で静かに一泊し、帰京する2泊3日。

03
PHOTO  —  SADO
CASE THREE
03

海を渡り、
金と魚の島へ。

TOKYO — NIIGATA — SADO ISLAND

新潟港からフェリーで佐渡へ。一夜目は、名物の巨大な舟盛りが並ぶ民宿で酒を酌み交わす。翌日は金山へ下り、砂金集めに熱中する。島を隅から隅まで味わい尽くす、ちょっと変わった2日間。

04
PHOTO  —  IZUMO / HAGI
CASE FOUR
04

夜行寝台で、
神々の国へ。

TOKYO — IZUMO — IWAMI GINZAN — HAGI — AKIYOSHIDO

東京駅から、寝台特急「サンライズ出雲」に乗車。朝、目覚めれば神々の国。出雲大社に参拝し、世界遺産・石見銀山を経て、萩の城下町で一泊。松下村塾、秋吉台、秋芳洞を巡り、山口宇部空港から帰京。時間と空間を跨ぐ、西へ西への旅。

05
PHOTO  —  HACHIJŌ
CASE FIVE
05

叶わなかった、
青ヶ島。

TOKYO — HACHIJŌ-JIMA — AOGASHIMA (不上陸)

夜行船で八丈島へ。朝の到着後、ヘリコプターで秘境・青ヶ島を目指しました。しかし天候不良により、上陸は叶わず。予定を切り替え、八丈島の自然を2日間、思う存分味わって帰京。──これは、はじめて「完遂できなかった」旅。自然の前で計画は絶対ではないことを、深く知った回でもあります。

06
PHOTO  —  ŌYAMA / ATAMI
CASE SIX
06

近場で、
深く、潜る。

TOKYO — ŌYAMA AFURI — ATAMI — KINOMIYA

都内集合から、ケーブルカーで大山阿夫利神社へ参拝。その足で熱海へ下り、伝統の宿「ホテルニューアカオ」へ。昭和の情緒に深く浸り、翌朝は来宮神社を訪ねて帰路へ。近場でも、設計次第でこんなに深く潜れる、1泊2日の旅。

07
PHOTO  —  KII / ACHI
CASE SEVEN
07

神々と、笑いと、
日本一の星空と。

TOKYO — NAGOYA — ISE — KUMANO — KATSUURA — SHIRAHAMA — KŌYASAN — OSAKA — ACHI — TOKYO

東京から、7泊8日・総走行距離およそ1,600キロの大型ツアー。名古屋で前夜祭、伊勢神宮から鳥羽水族館、熊野三山と那智の滝、夜は那智勝浦の洞窟温泉へ。白浜の白砂、高野山奥之院の静寂、大阪城から吉本新喜劇まで笑いと信仰を一気に味わい、最後は長野・阿智村、環境省認定・日本一の星空に抱かれて眠る。ひとつの旅で日本の多面性を縦横無尽に駆け抜けた、ミステリージャーニー史上、最大規模の一回。

08
COMING SOON
CASE EIGHT
08

— 次の物語は、
  ただいま企画中 —

ROUTE  /  TBA

第八の旅、企画進行中。旅を終えたら、写真とともに、ここにそっと書き加えます。YouTubeでの映像公開も検討中です。

COMING SOON

※ ここに並べたのは、代表的な旅のほんの一部です。
これ以外にも、数多くの旅を計画し、実行してまいりました。

CHAPTER THREE

旅は、こうして紡がれる

HOW IT WORKS

この旅には、最低お一人、秘密を託される「幹事」の方が必要です。
幹事だけがシナリオを受け取り、仲間を驚かせる側にまわります。

お願い
ご相談は、できれば3ヶ月以上前、遅くとも2ヶ月前までにお声かけください。日程が近くなると、寝台列車・人気宿・ヘリコプター・離島便などの予約が取れず、面白い企画が組めなくなってしまうためです。
I

幹事が、秘密のシナリオを受け取る

ご相談をいただいた後、参加される方々のお人柄や関係性、予算、日程をヒアリングし、お一人お一人の心が動く瞬間を設計したオリジナルのシナリオをお作りします。シナリオは、幹事の方にのみ、こっそりお渡しします。

II

幹事が、旅行の手配を進める

航空券、宿、体験等の手配は、幹事の方ご自身で進めていただきます。旅行業法への完全な準拠のため、当方は手配代行を一切行いません。シナリオに沿った予約方法は、丁寧にご案内します。

III

参加者には、最低限のことだけ伝える

他の参加者の方には「○月○日〜○月○日」「予算○○万円前後(前後する可能性あり)」「集合場所と集合時間」──この3つだけをお伝えください。行き先は、最後まで明かしません。

IV

当日、驚きの連続がはじまる

集合と同時に、幹事は最初の行き先だけを告げます。参加者の驚きを味わったら、その先は伝えずに、次の場所へ、また次の場所へ。最終日、家路につくまで、驚きは続きます。

CHAPTER FOUR

こんな方に、贈ってほしい

FOR WHOM
USE 01

気の置けない、
仲間や友人との旅に。

いつもの旅行とは一味違う、忘れられない時間を共有したい。そんな方々のために、予算と日程だけを決めて、あとは私にお任せください。「え、こんなところに連れてきたの!?」という瞬間を、何度も、何度も。

USE 02

両親や、
お世話になった方への感謝に。

言葉ではなく、体験として「ありがとう」を伝えたい。そんなときに。普段なかなか旅行を計画しない方ほど、思いがけない風景や味に出会ったときの表情は、一生忘れられないものになります。

USE 03

社員旅行、そして、
共に戦う仲間への感謝に。

会社やチームとして、日頃頑張っている社員のみなさんへの「ありがとう」を、言葉ではなく体験で伝える旅に。数字とプレッシャーの中で走り続けてきた人たちに、思いがけない驚きと、忘れられない時間を。経営者ご自身が、社員の表情を一番見たくなるはずです。社員満足度向上の、少し型破りな取り組みとしてもお使いください。

CHAPTER FIVE

料金の、話。

A GIFT, NOT A PRICE
COMPLETELY POSTPAID  ·  FREELY PRICED

企画料は、ゼロ円から
旅の後、あなたが決めてください。

── これは私の趣味。あなたへの、ささやかな贈り物です。

繰り返しになりますが、これは私の事業ではなく、あくまで個人的な趣味の一環として行っている取り組みです。ですので、この旅のシナリオ企画料は、事前には一切請求しません。お客様にお支払いいただくのは、旅そのものにかかる航空券・宿・食事等の実費のみ(幹事の方が直接手配・決済)です。

そして、旅がすべて終わった後。その旅で受け取った「感動」や「驚き」に、あなた自身が見合うと感じた金額を、自由な意思で後から私にお支払いください。いわゆる「投げ銭」方式です。

これは、私の絶対的な自信の表れであり、同時に、「お金のやりとり」を旅の前面から消し去るための仕組みでもあります。

もし、つまらなかった・不満だったということであれば、
本当に「0円」で構いません。お気遣いは一切不要です。
ご自身の感じたまま、正直にお決めください。

DESTINATION
日本国内のみ

リスクを慎重に考え、海外旅行は設計いたしません。あなたがまだ知らない、日本の美しい場所へ。

PAYMENT
銀行振込または PayPay

旅の後、金額をお決めいただけましたら、銀行振込またはPayPayにてお納めください。振込先・PayPayの詳細は、旅の後に個別にご案内いたします。

ご予算について

企画料ではなく、お一人あたりの旅費(交通費・宿泊費・食事等の実費)の最低希望額が、1泊2日で2万円です。それ以下の予算だと、どうしても面白い企画が組みづらくなってしまうためです。

日数や予算が大きくなるほど、よりダイナミックで深い旅が設計できます。予算は確実なものではなく、前後する可能性がある旨も、参加される方々へ事前にお伝えください。

旅行業法への準拠について

本取り組みは、旅行業法に完全に準拠するため、旅行の手配・予約・決済は、幹事様ご自身で行っていただく形式を取っております。当方は、旅のシナリオ企画(エンターテインメントの設計)のみをご提供し、旅行業・旅行手配業としての業務は一切行いません。

この仕組みは、お客様への誠実さを最大限に担保するために、あえて選んでいる形式です。

最後に、お願い

この取り組みは、完全に「関わる人に喜んでもらうため」にやっています。何かを買ってくれとか、営業したいとか、そういうものでは全くありません。

ですので、万が一ご期待に沿えなかった場合でも、クレーム等はできればなしでお願いできればと思います(不満があった場合は、先にお伝えしたとおり、企画料は0円にしてください。それで気持ちを清算させてください)。

気軽な、贈り物のひとつとして受け取っていただけたら嬉しいです。

CHAPTER SIX

最後に。

BY INVITATION ONLY
余白

この旅は、完全招待制です。
ご興味をお持ちいただけた方は、下記よりご連絡ください。
順次、招待待ちリストにご登録いたします。

招待待ちリストへ登録する
または、直接メールにて  —  ceo@emprorm.com
件名は「ミステリー希望」とお書きください
EMPRO Risk Management株式会社  /  代表 松本 健太