For Industry Associations & Enterprises

損害保険BPO(業務外注)事業 会員企業・関係会社の保険需要を、
団体・企業の新たな収益源に。

業界団体の会員企業や、大企業の関係会社・子会社が保有する車両・不動産・設備。
そこには、まだ手をつけられていない大量の損害保険需要があります。
当社が団体扱い損保スキームを構築・運営し、業界団体・企業様へ継続的な収益として還元する──
それが私たちの提供する損害保険BPOです。

01
新たな収益源
業務委託フィーとして還元
02
運用は当社が代行
事務員の採用は不要
03
会員サービス向上
団体特割で会員にもメリット
The Core Value

眠っていた保険需要が、
団体・企業の新たな収益源に変わります。

業界団体の会員企業や、大企業の関係会社・子会社が保有する数多くの損害保険需要。
これらは現在、各社それぞれが個別に外部代理店で加入しており、代理店手数料という大きな経済価値が、団体・企業の外に流出しているのが実態です。
これを団体扱いの統一スキームとして組成・取り扱うことで、これまで存在しなかった新たな収益機会が生まれます。

Current
現状
手つかずだった損保需要
  • 会員企業・関係会社が個別に他社代理店へ加入
  • 団体扱い・スケールメリットが活用されていない
  • 代理店手数料は外部の代理店へ流出
  • 団体・企業として保険ビジネスへの関与はゼロ
  • 新たな収益源としての可能性が眠ったまま
After
導入後
新たな収益源として活性化
  • 団体扱いの統一スキームで会員・関係会社が低コスト加入
  • 当社が運営・実務をすべて代行、団体側は入金確認のみ
  • 業務委託フィーが継続的な収益源として発生
  • 会員サービスが強化され、団体ブランドの価値も向上
  • コンプライアンス対応も当社が完全引受
Value 01

業務委託フィーが
継続的な収益源に

団体扱い損保スキームの取扱いから生じる経済価値を、業務委託契約に基づき貴団体・貴社へ正当に還元。契約数が積み上がるほど、毎月・毎年の継続収益として安定したキャッシュフローを生みます。

「会費収入や本業以外に、もう一つの収益基盤を持つことができます」
Value 02

会員企業・関係会社にも
明確なメリット

団体特割の適用で、個別契約より有利な保険料水準を実現。さらに業界特性に応じた最適な補償設計と、信頼できる窓口の一本化で、会員・関係会社にとっても価値の高い特典となります。

「団体に所属するメリットが、保険を通じて目に見える形に」
Value 03

団体ブランドの
求心力が向上

会員・関係会社向けの実利ある特典を持つ団体・企業として、加盟・所属の魅力が高まります。会員数増加、関係会社のグループ求心力強化など、団体運営そのものの基盤を強くします。

「保険スキームが、団体・企業の競争力そのものになります」
How It Works

価値の流れ

ご検討いただきやすいよう、概念図でご説明します。
詳細なスキーム設計・契約構造は、秘密保持契約締結のうえで個別にご提案いたします。

会員企業・関係会社 車両・不動産・設備の 損害保険需要 — 眠った経済価値 — EMPRO Risk Management 団体扱い損保スキームを 構築・運営・実務代行 — 損害保険のプロ集団 — 貴団体・貴社 業務委託フィーとして 継続的な収益を受領 — 入金確認のみ — 団体扱いで 保険提供 団体特割の還元 収益還元 事務手続き・事故対応・コンプライアンス対応は、すべて EMPRO Risk Management が引き受けます — Your insurance business, professionally orchestrated —
仕組みのポイント:業務委託契約に基づき、当社が団体扱い損保スキームの企画・運営・実務遂行のすべてを担当します。会員企業・関係会社への保険提供から、契約管理、事故対応、コンプライアンス対応まで、損害保険にまつわる全業務を当社が代行。貴団体・貴社で必要な対応は、入金確認のみ──事務員の採用も不要で、これまで眠っていた保険需要が、新たな収益源として活性化します。具体的なスキーム設計・契約構造の詳細は、秘密保持契約締結のうえ個別にご提案いたします。
Issues

こんな状況はございませんか

会員企業・関係会社の保険需要は確かに存在する。
しかし、団体・企業として手をつけられず、その経済価値を取り逃している組織が、実は多数ございます。

01

保険需要は把握しているが
団体としては未着手

会員企業・関係会社が車両・不動産・設備の保険を多数保有していることはわかっている。しかし団体・企業としての関与が難しく、未着手のまま放置されているケース。

02

経済価値が
外部に流出し続けている

会員・関係会社は各々が外部の代理店に手数料を支払っている状態。本来であれば団体・企業の収益源となり得た代理店手数料が、毎年外部へ流出しています。

03

新たな収益源を
見つけたい

会費・本業以外の継続収益源を確保したいが、適切な選択肢が見つからない。投資・物販・広告などのリスクを伴わない、安定した収益機会を求めている。

Our Service

EMPRO Risk Managementの
損害保険BPOとは

損害保険のプロフェッショナル集団が、団体扱い損保スキームの構築・運営・実務遂行のすべてを担います。
貴団体・貴社は、その仕組みから生まれる収益を、継続的に受領いただく立場となります。

A New Standard for Group Insurance
団体扱い損保スキームの企画・運営・代行
経営者・担当者を、本業に集中できる環境へ。

業務全般の
フルアウトソーシング

団体扱いスキームの設計、保険提供、契約管理、満期管理、保険金請求対応まで。損害保険にまつわる全業務を、当社プロチームが代行します。

コンプライアンス
対応の完全引受

保険業法・金融商品取引法等の法令遵守、募集ルール、苦情処理、個人情報管理。すべての法令・規制対応を、当社が責任もって完全引受します。

収益還元と
会員メリットの両立

業務委託契約に基づく継続的な収益還元と、会員・関係会社が享受できる団体特割の両立を、保険業法に完全準拠した形で設計します。

Why Choose Us

選ばれる5つの理由

当社の損害保険BPOは、単なる業務代行ではありません。
「お客様にとって本当に最適な保険提案」を貫いてきた当社だからこそ提供できる、本質的な価値があります。

01

全件検証システム®による品質保証

当社は全契約に対し「お客様にとって本当に最適か」を検証する独自システムを運用しています。手数料目的の不適切な提案を構造的に排除し、貴団体・貴社の会員様お一人お一人に最適な保険を提供します。

02

大手損保各社との直接取引体制

損保ジャパン、あいおいニッセイ同和、AIG損保、セコム損保、日新火災など主要損保会社と直接取引。各社の商品を横断的に比較し、団体・企業様の特性に応じた最適な引受会社をご提案できます。

03

業界団体スキームの設計実績

業界団体向けの「会員特典+損害保険+収益還元」を一体化したスキーム設計の実績を有しています。団体ブランドを活用した会員サービス向上と、団体運営の安定収益化を同時に実現します。

04

事故対応の専門チーム

事故発生時の初期対応から保険金請求、調整、解決まで。専門スタッフが一貫してサポートします。組織の担当者様が、本来であれば対応すべきでない煩雑な事故処理から完全に解放されます。

05

透明性の高いフィー体系

業務委託契約に基づく明確な収益還元構造。「いくらの収益が、誰に、なぜ生じるのか」が完全に可視化されています。組織のガバナンス・監査要件にも適合する透明設計です。

Process

導入までの流れ

ヒアリングから運用開始まで、概ね4〜6ヶ月。
会員企業・関係会社への影響を最小化しながら、段階的にスキームを立ち上げます。

01
Step 01

ヒアリング・市場性調査

貴団体・貴社の概要、会員企業・関係会社の構成、保険需要の規模感などを徹底的にヒアリング。秘密保持契約を締結のうえ、市場性とスキーム可能性を当社にて分析します。

02
Step 02

スキーム設計・収益試算のご提示

分析結果に基づき、貴団体・貴社専用のBPOスキームを設計。商品設計、想定加入数、想定年間収益、運用フロー、コンプラ対応、立ち上げスケジュールなどを含む詳細提案書を作成します。

03
Step 03

業務委託契約の締結

提案内容にご合意いただいた段階で、当社との業務委託契約を締結。契約書には業務範囲、責任分担、収益還元の構造、機密保持、コンプライアンス対応を明記します。

04
Step 04

商品組成・運用体制の構築

引受保険会社との交渉、団体特割の設定、募集文書・パンフレットの作成、申込フォームの整備、事故対応フローの構築まで。当社が主導しながら、必要に応じて貴団体・貴社のロゴ等の意匠もスキームに反映します。

05
Step 05

運用開始・収益還元スタート

会員企業・関係会社への告知開始、加入受付スタート。運用開始後は、四半期ごとの定例レポーティングで収益状況・契約状況を可視化。収益還元は契約に基づき定期的に実行されます。

Case Study

こんな取り組みをしています

業界団体様との提携により、団体ブランドを活用した会員特典・保険パッケージを構築。
会員サービスの強化と、団体運営の安定収益化を同時に実現しています。

— 業界団体スキームの実例

日本コインランドリー連合会様
「日コ連安心パック」の取り扱い

一般社団法人日本コインランドリー連合会様(JCA)と連携し、会員特典と損害保険を一体化させた「日コ連安心パック」を設計・運用しております。火災・風災・水災・電気的事故・破損・休業補償・賠償責任までをワンパッケージで提供する充実プランを構築。会員様は団体特割料金で業界特化の補償を享受できる設計です。

連合会様としては、業務面の負担なく会員企業(コインランドリー店舗)の保険需要を団体ブランドで取りまとめる仕組みを実現。これにより、これまで存在しなかった継続的な収益源が連合会の運営基盤として機能しています。「業界団体 × 損害保険BPO」の代表的な成功事例として、現在も継続運用中です。

SCOPE
団体スキーム
設計・運用
OPERATION
運用は
当社が代行
REVENUE
継続収益化
実現
Who We Serve

想定するお客様

会員企業や関係会社が、自動車・不動産・設備など多くの損害保険を必要としているにも関わらず、
自社で代理店機能を持っていない業界団体・大企業様を主な対象としています。

車両を多数保有する会員企業を持つ団体

運送業界団体、レンタカー連合、タクシー協会、警備業協会、福祉輸送、自動車関連業界団体など、フリート保険需要を抱える会員を多数持つ団体・企業。

不動産関連の会員企業を持つ団体

不動産管理業協会、賃貸オーナー連合、商業施設運営連合、ホテル業界、医療法人グループ、商店街連合、フランチャイズ本部など。

設備・機械を保有する会員企業を持つ団体

製造業協会、コインランドリー連合、自販機事業者連合、サブスク設備事業者団体、再エネ発電事業者連合、コインパーキング業界団体など。

関係会社・子会社を多数持つ大企業

多数のグループ会社を抱える持株会社、フランチャイズ展開する大企業、複数事業を展開する企業グループ。グループ求心力強化と新たな収益機会を同時に実現。

— 一つでも当てはまる団体・企業様は、ぜひご相談ください —
会員企業・関係会社が損保契約を多数保有している
自社では損害保険代理店を持っていない
会員サービスとして付加価値を提供したい
団体ブランドを活用した収益機会を探している
会費・本業以外の継続収益源が欲しい
会員企業のコスト軽減にも貢献したい
コンプライアンス対応に自信が持てない
運用・事務の負担増は避けたい
FAQ

よくあるご質問

Q. 具体的に、どれくらいの収益が見込めますか?
会員企業・関係会社の構成、保有資産の規模、保険需要の総量、種目構成などにより大きく異なります。一般的には、加入規模が積み上がるにつれて継続的な収益が積み上がる構造です。具体的な収益試算は、貴団体・貴社の状況をヒアリング後にご提示いたします(秘密保持契約締結のうえ無料でお作りします)。
Q. 団体・企業側で、新たに人員を採用する必要はありますか?
基本的には不要です。当社が運営・実務代行のすべてを担うため、貴団体・貴社で必要な対応は入金確認程度に限定されます。事務員の追加採用、専門知識の習得、コンプラ研修などは一切不要です。
Q. 会員企業・関係会社にとってもメリットはありますか?
大いにございます。団体扱いを活用することで、個別契約と比べて有利な保険料水準を実現できます。さらに業界特性に応じた最適な補償設計、信頼できる窓口の一本化、事故時の専門サポートなど、会員・関係会社にとっても魅力的な特典となります。「団体に所属しているメリットが目に見える形で享受できる」という効果も期待できます。
Q. 収益還元のスキームは、法的に問題ありませんか?
保険業法・金融サービス提供法等に完全準拠した、適法な業務委託契約に基づく収益還元構造として設計します。明確な業務分担と対価関係を契約書に明記することで、ガバナンス・監査要件にも十分耐える透明設計となっています。具体的な契約構造の詳細は、秘密保持契約締結後にご説明いたします。
Q. 全国規模での対応は可能ですか?
可能です。当社は東京本社・福岡営業所を拠点に、全国の主要損保各社のネットワークを活用し、全国対応の体制を構築しています。事故対応も全国の損保サービスセンターと連携しながら、当社専門スタッフが一貫してハンドリングいたします。
Q. まずは情報収集の段階ですが、相談だけでも可能でしょうか?
もちろんでございます。初回相談・情報交換は無料で承っております。秘密保持契約を締結のうえ、貴団体・貴社の状況をお聞きした上で、活用の可能性についてフラットにご助言いたします。即時のご導入をお勧めすることはございません。
Get In Touch

眠っていた保険需要を、
団体・企業の新たな収益源へ。

まずはヒアリングからスタートいたします。
秘密保持契約を締結のうえ、貴団体・貴社の状況に応じた最適なスキーム設計と収益試算を、無料でお作りいたします。

Telephone
03-6826-2622
Email
admin_sonpo@emprorm.com
EMPRO Risk Management
真面目な保険・本物のリスクマネジメントを、すべてのお客様へ。
Genuine Insurance, Authentic Risk Management.