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2020年05月15日BLOG

<ほけんリーグブログ>住まいと保険 (プロ保険選手 関)

こんにちは!

プロ保険選手 3年目の関です。

前職は不動産に関わる仕事をしていましたので、

今回は住まいと保険をテーマで書かせて頂きます。

皆さん、よくネットなどで

「マイホームvs賃貸」、「マイホーム・賃貸徹底比較」

のような記事を目にする機会はありませんか?

人生を大きく変えるテーマですね!!

夢のマイホームは誰もが1度は憧れた事があるのではないでしょうか?

ただ、憧れとは別で住宅ローンという大きな借金を抱え、約30年近く返済し続けるという責任を負います。

その反面、賃貸は負債を抱える事なく、自由手軽に住む環境を変える事が可能です。

夢を優先し借金を抱えるか、利便性を優先するか、

果たしてどちらが良いのでしょうね?

ひょっとすると不動産だけの小さな枠組みの中で考えていらっしゃいませんか?

ここからは視点を少し保険の方に移していきましょう。

先程のマイホームか賃貸か、

結論を先に言います。

保険の考え方で言うと、

賃貸よりもマイホームの方が良いです。

(ただし、人それぞれ予算があるので決して無理をしてはいけません。また賃貸そのものがダメという事でもありません。)

では、それはなぜか?

住宅ローンには保険が付いているからです。

ご存知の方も多いと思いますが、

殆どの住宅ローンには『団体信用生命保険』が付いています。

『団体信用生命』とは、

住宅ローンを借りている人

(ファミリー世帯の多くはその家庭で1番所得が高い方)

が万が一亡くなってしまった際に残されたローンが0になると言うものです。

なんだ、俺(私)が死んだらお得って事だからマイホームなのか!

いえ、そういう簡単な事ではないのです。

ファミリー世帯の殆どは何かしら生命保険に加入していると思います。

その生命保険が、

マイホームと賃貸では必要な額が大きく変わってくるのです。

言い換えると、

賃貸からマイホームを購入された方はもしかすると保険料を安くする事が出来るかもしれません。

生命保険の死亡保障といっても、

残された家族の

・生活費

・住居費

・教育費

・老後費用

などなど多岐に渡ります。

今回大きく関わるのは

・住居費

になります。

残された家族の住まいを確保するには外せない大事なポイントになるかと思います。

平均寿命が延び人生100年時代と言われる中で、

賃貸住まいを選んだ場合、ご自身がもし亡くなってしまったら残された家族は何十年間も家賃を払い続けなければいけません。

それをカバーする生命保険も莫大な金額になりますね。

マイホームを購入した場合はいかがでしょうか。

万が一の場合は、団体信用生命が適用されそれ以降の支払いはなくなり負担はほぼありません。

管理費や固定資産税、リフォーム代などを考えれば良いので、

必要な生命保険もコンパクトになります。

確かに万が一の場合は、幸せな生活を一緒に送る事が出来ません。

しかし残された家族には大切な住まいを確保してあげる事が可能なうえに、

生存時は浮いた保険料で負担は軽くなります。

安くなった分で

家族での外食を増やしたり、

子供の教育費に備えたり、

投資に回したり、

など

負担感を変えずに幸せなお金の使い方が出来ます。

ここ最近では、

病気になった時もローンが0になる団体信用生命も多く増えてきました。

あらゆる状況の中での

家族の安心、

家計全体での負担、

ここまで視野を広げて改めて考えた時、

皆さんであればいかがでしょうか。

借金や利便性だけでなくもっと色々な事も総合的に考える必要がありそうですね!

ただ冒頭でもお伝えしたように、

保険目的に、やみくもに住宅ローンを組んではいけません。

皆さんそれぞれの適正な金額や、ローン年数、繰り上げ返済のタイミングなどの資金計画がとても重要です。

また、お身体が悪く、

どうしても団体信用生命に加入出来ない

という方も

違う方法での計画と備えが必要になります。

ほけんリーグにはこういった住宅相談から人生設計まで、保険以外の事まで全てコンサルティング出来るプロ保険選手が多数在籍しております。

また不動産会社でもありませんので住宅購入の営業もありません。

「まだ数年先の話だけど・・・」

「そもそもイメージすら出来てない・・・」

そのような方でも全然大丈夫です。

どうすれば

「安心で幸せな人生」を送れるか、

一緒にイメージし、

シミュレーションしてませんか?

お気軽にお問い合わせ下さい。

最後までお読み頂き有難うございました。