SHAHO REDUCTION SIMULATOR
給与振替による社保削減シミュレーター
給与をDC(確定拠出年金)に振り替えると、社会保険料がいくら下がるかを試算します。等級境界をまたぐ拠出額を設計することで、社保削減効果を最大化できます。
条件入力
給与・ボーナス・拠出額・年齢を変更すると、結果がリアルタイムで更新されます
月給(手当・残業含む総支給額)
300,000円
※基本給+残業代+通勤手当+住宅手当などすべて含む(毎月の総支給額の平均)
年間ボーナス総額
1,200,000円
※年3回以下の賞与は標準報酬月額に含めず、別途「標準賞与額」として社保が課されます
※年4回以上の場合は月額に含めて計算(シンプル入力で月給に算入してください)
DC拠出額(月額)
30,000円
※選択制DCの場合の上限は月額¥55,000(他制度なし)/企業型DC+iDeCoの場合は条件により変動
※本シミュレーションは「毎月一定額の拠出」を前提としています。ボーナス月のみ増額する運用も法的には可能ですが、規約変更・運管手続き等の実務負担が大きいため、月一定額が一般的です。
年齢区分
※ 介護保険料は40〜64歳のみ徴収
※ 65歳以上は介護保険料が給与から控除されない
等級の階段に注目
給与が等級境界をまたぐと社保が一段下がります。拠出額を調整して、最大の社保削減を引き出す金額を設計しましょう。ボーナスにも社保がかかる点にもご注意ください。
給与が等級境界をまたぐと社保が一段下がります。拠出額を調整して、最大の社保削減を引き出す金額を設計しましょう。ボーナスにも社保がかかる点にもご注意ください。
試算結果
REAL-TIME
給与振替前と振替後の比較。社員1人あたりの月額・年額の社保変化を表示します。
▼ 等級が下がりました
BEFORE 健保等級
22
標準報酬 ¥300,000
→
AFTER 健保等級
20
標準報酬 ¥260,000
月額の社保削減(本人)
¥6,160
年間 ¥73,920 の手取り増加
月額の社保削減(会社)
¥6,200
年間 ¥74,400 の法定福利費削減
本人負担の内訳
| 保険種別 | BEFORE | AFTER | 差額 |
|---|---|---|---|
| 本人負担 合計 | ¥0 | ¥0 | ▲ ¥0 |
会社負担の内訳
| 保険種別 | BEFORE | AFTER | 差額 |
|---|---|---|---|
| 会社負担 合計 | ¥0 | ¥0 | ▲ ¥0 |
BONUS INSURANCE PREMIUM
ボーナスにかかる社会保険料
年3回以下の賞与は「標準賞与額」として、月給とは別に社保が課されます(健保は年度累計573万円、厚年は1回150万円が上限)。
年間 ボーナス社保(本人負担)
¥0
¥0 × 0回
年間 ボーナス社保(会社負担)
¥0
法定福利費
ANNUAL TOTAL
年間の社会保険料 合計(月給 + ボーナス)
本人負担(年間)
¥0
月給分 ¥0 + ボーナス分 ¥0
会社負担(年間)
¥0
月給分 ¥0 + ボーナス分 ¥0
長期インパクト
10年間の社保削減
¥0
本人 + 会社の合計
20年間の社保削減
¥0
本人 + 会社の合計
30年間の社保削減
¥0
本人 + 会社の合計