2020年09月11日BLOG

<ほけんリーグブログ>免疫力を高めてウイルスに立ち向かおう(プロ保険選手 中川)

9月も半ばに差し掛かっていますが、連日30℃超えの残暑厳しい毎日が続いておりますね。

この季節は夏の疲れを引きずりながらも少しずつ秋の陽気にシフトしていく、体調変化に注意が必要の時期です。

皆さん夏バテしていませんか?
今年の夏はマスク必須の為、普段夏バテしない方も体調不良になりやすくなっており、私も初めて熱中症の様な症状に襲われました。
マスクを装着しての夏、本当に危険です。
クーラーはまだまだ欠かせないですし、冷たい飲み物も水分補給が大事だと思い、かなり摂取しています。

ただ、この生活リズムのまま急な気温の変化があると体調を崩してしまうのですよね。

まだまだ9月ですが、デパートなどはもうコートなど並んでいます。
あっという間に秋は来て、冬はもうそこです。
今日は冬に備えた身体づくり、免疫についてまとめてみました。

《免疫》
免疫とは身体の中に異物の侵入を防ぐ防御システムです。
その防御システムが働いている主な身体の箇所は、

① 皮膚・粘膜
② 胃
③ 腸
④ 血液

第一のブロックである皮膚・粘膜はまさに今マスクをしていることで多少はケアできているのですが、これからの季節は空気が乾燥するので、よりリスクが高まります。
しかも急に涼しくなってくると、ついつい水分補給を忘れ、皮膚も粘膜も潤い不足になってしまうので注意が必要です。

第二のブロックである胃は夏の冷たいものの取りすぎで消化機能が低下している中、食欲の秋に移行すると食べ過ぎてしまったりして管理が難しいですよね。

第三のブロックの腸は、なんと免疫細胞が身体全体の約6割を占めると言われており、
腸内環境が日頃から整っていない人は、まずここから改善すべきなのかなと思います。
第四のブロック血液は、巡りはもちろん、血管・血液の質も重要です。血液に関しては本当に日々の生活習慣が全てですよね、私も食生活を見直さなければいけません。(泣)

血液について考えると、職業柄3大疾病である、がん・急性心筋梗塞・脳卒中のことばかりに目がいきますが、免疫や日々の身体を動かす役割など病気にならない為の働きを担ってくれているのだなと、自分の体を大事にしないといけないと考えさせられます。

《免疫が低下する要因について》
免疫低下の要因は様々にありますが、中でも以下の2大要因があります。

① 自律神経の機能低下
② 白血球そのものの機能低下

自律神経は、精神的ストレス・肉体疲労・運動不足によって、
白血球は、栄養バランスの偏り・低体温や血行不良・病気や低栄養などによって
機能が低下するそうです。

低体温に関しては、体温が1度下がるだけで免疫力はなんと30%も下がるそうです。
冬に風邪やインフルエンザなどウイルスが猛威を振るうのは、気温の低下や空気の乾燥によりウイルスにとって住みやすい環境が整うだけでなく、我々の免疫力の低下により、感染が成立しやすくなってしまうからなのだそうです。
だからこそ自分の免疫力をできるだけあげて、対ウイルスに打ち勝つ身体を作っていかないとですね。

《免疫力を高める6つの方法》をまとめましたので是非実行してくださいね。

① カラダを温める
② 睡眠・休息、リラックスタイムをつくる
③ ビタミン・ミネラル補給
④ ストレスの解消
⑤ 運動不足の解消
⑥ 笑う

笑うことはがん細胞も減らすと聞いたことがあります。
これも笑うことで免疫細胞が活性化するからだそうです。
笑う門には福来る

不安が尽きない日々の中、考えすぎないよう、備えあれば憂いなし。

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